
株式会社丸江は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
ー SDGs Declaration
株式会社丸江のSDGs宣言
株式会社丸江は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
当社は、「岩手県、宮城県に根付き、小回りの利いたサービスで地域に貢献し、地域と共に長く発展し続ける企業を目指します。」を合言葉に社員一同研鑽を重ねてまいりました。当社の事業を通じたSDGs達成に向け、取り組みを実施していくことを宣言します。
2026年4月1日
株式会社丸江 代表取締役社長 江口 大洋
株式会社丸江 代表取締役社長 江口 大洋
ー What’s SDGs
SDGsとは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
ー Retail Industry SDGs
小売業のSDGs

小売業は商品の流通を通じて、人々が安心して商品を選び、購入できるよう、豊かに暮らせる社会づくりを担っています。サステナビリティに配慮した商品選定や、商品が選定できない場合でも地域への社会貢献を行うなど、SDGsの目標達成への取り組みが求められます。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに
倉庫や店舗などの建物に設置している照明をLED照明に変更するなど、電気使用量の削減が環境への配慮や省エネルギー化対策につながります。

つくる責任つかう責任
人・社会・地域・環境に配慮したエシカル消費が広がる昨今では、一つひとつの製造過程に責任をもってつくられた商品の選別が使命といえます。リサイクル商品やリユース商品の販売およびレンタルなど、地球に優しい消費活動を促すことで、SDGsの目標達成に貢献します。

海の豊かさを守ろう/陸の豊かさを守ろう
グリーン購入・調達として海のエコラベル「MSC認証」や、適切な森林管理が行われていることを認証する「FSC認証」などサステナブルな商品を仕入れ販売することで貢献します。
ー Marue × SDGs
株式会社丸江が取り組むSDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。

住み続けられる街づくり
- 移動スーパーによる買い物難民の救済および地域の高齢者の見守り活動を計画しています。
- 地元食材を積極的に取り扱い、地産地消を推進しています。
- 地域イベントに積極的に参加し、地域の活性化に貢献しています。


廃棄物の削減
- 飲食店店舗に生ごみ処理機を設置し、生ごみから肥料を生成して農家に還元することで、循環型社会の実現に寄与しています。
- お客様参加型の食品ロス削減チャレンジ「もぐもぐチャレンジ」を通じて、食品ロス削減に取り組んでいます。
- 使用済み食品トレーの店頭回収による水平リサイクルに取り組んでいます。
- リターナブル瓶の回収による酒類容器のリサイクルに取り組んでいます。


安全で誰でも働きやすい職場づくり
- ヒヤリハットマップの作成や事故発生箇所の明示など、安全な労働環境整備に取り組んでいます。
- 年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、全ての従業員が働きやすい職場づくりに努めています。

